もちつきの目。

アイハーブと100均と料理が好き。

もちつきの目。

気分・体調の波を知る。手帳のススメ

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10月始まりの手帳が店頭に並ぶ時期ですね。私は、自分の気分や体調の波を知るための記録用として手帳を3年ほど続けています。

今は同じような記録用のアプリがたくさんありますが、断然手書きをオススメします。

オススメの手帳タイプ

記録・日記用の手帳でオススメなのは週間レフトタイプ。一週間の見開きページで左側がタイムスケジュール、右側がフリースペースになっているタイプです。私は3日坊主が気になる人ので、ダイソーの手帳で始めました。

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 愛用しているものは、1月始まりのシンプルな手帳。2年連続で使っていますが、三日坊主は克服したので来年はもう少し良い手帳を買おうかと思っています。

書き方

もちろん自由ですが、わたしの書き方をご紹介。

基本的には左のページが客観的な記録。右が主観的な記録です。カラー別のスタンプを使うと後で見た時に分かりやすいのでオススメ。

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こんな感じになりますwさすがに中身を晒すのはアレなので急遽作りました。カラーの所はスタンプ。ちなみに左ページのタイムスケジュールは完全無視。

左ページ

天気朝昼晩3食の記録ページです。飲んだ薬やサプリなども。

天気や食事で、気分・体調が違うハズ!と思い始めました。特にジャンクフードなどを食べた時、薬を飲んだ時など、普段と違う行動はしっかり記録します。 

右ページ

気分・体調日記のページです。調子の良し悪しはスタンプで記録。面倒な時は日記は書かないでスタンプだけ押すときも。

あとは、メモなど特にルールはないフリースペースです。

手帳に記録するメリット・デメリット

メリット

一番のメリットは、手書きで記録するためその時の感情が分かりやすいこと。丁寧に書いていたり、字が乱れていたり、大きく一言だけ書いてあったり。と内容を読まなくても何となくの感情や体調が分かります。

デメリット

特に感じませんが、天気や食事など客観的なデータはアプリなどでもいいかも。いや、比較しにくいからダメかな…。アプリはグラフにしてくれたり便利なんですけどね。

記録を通してわかった・よかった事

予想外にポジティブで健康的

自分の感覚では、体調や気分が悪い日が多い気がしていたんですが、きちんとデータにしてみると全く違う結果に。

調子の悪い日が2日続くことはなく、次の日にはケロッとしてましたw心身共にズルズル引きずるタイプだと思っていたんですが、意外と自分は楽観的。

わたしは自分の辛気臭い性格にコンプレックスを感じているので、これは嬉しい結果でした。

モチベーションがあがる

健康オタクで、ゆるーく体質改善中です。でも、もちろんハッキリとした効果がすぐには表れないのでモチベーションが上がらない。特に健康食やサプリなどはプラセボ効果なのか本当に効いているのか不安になりますが、手帳を見直してみると良くも悪くも関係性がわかります。

「なんとなく効いている気がする…。」と無駄にズルズル続けなくなりました。

おわりに

全体を通して言えることは、思い込みがなくなったこと。自分の感覚と客観的事実は違っていました。当たり前ですが、なかなか気が付かないものですよね。自分を客観的に見るきっかけになりました。

私のような細かい記録でなくても、日記を始めたいと思っている人は多いと思います。続けられるか気になる人は最初は手帳で始めてみてはどうでしょうか。なにか新しい発見があるかも。