もちつきの目。

ゆるっと健康オタクの雑記

テリテリにしたい!「里芋の煮っころがし」

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里芋が出回る季節になりましたね。里芋料理は絶対コレ!ということで今回は「里芋の煮っころがし」を作りました。

 煮っころがしは、テリがあり少し焦げ目があるくらいが好き。ホクホクよりトロトロにさせたい派です。

 

材料・作り方(2.3人分)

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少し甘めの味付けです。甘さを抑えたい人は砂糖とみりんの分量を逆にしてください。

下茹でをするので余分なヌメリがとれ焦げ付きにくく、基本強めの火加減です。下茹でナシの場合は、②③は落し蓋などをしながら弱火でコトコト煮てください。

・煮崩れ防止のため、里芋が重ならない大き目の鍋を使用。深めのフライパンでもいいと思います。

 

 ガリっとしない里芋の選び方

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里芋は親芋・子芋・孫芋に分かれていて、親芋が一番硬いです。ねっとり軟らかい里芋が食べたいなら切断面が1つのもの(孫芋のない子芋・孫芋)を選ぶと、ガリっとする確率はグンと低くなります。

普通はハズレが1つ入ってるかどうかですが、たまに2.3か所切断面のある子芋ばかり入っているものがあります。あれっていくら煮ても硬いままなんですよね。少し湿り気があり、土付きのコロッと丸い里芋がオススメです。