もちつきの目。

アイハーブと100均と料理が好き。

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牛乳が飲めない人にオススメの【代替ミルク4選+α】

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乳糖不耐症の人でも、牛乳の代わりに飲める植物性・動物性ミルクをまとめてみました。

牛乳でお腹がゴロゴロする原因である乳糖が含まれていない(少ない)ミルク4選+αです。

豆乳

  • 1Lあたり約200円~
  • 無調整豆乳の場合は、独特の青臭さがあり飲みにくい
  • 植物性ミルクの中では高タンパク

日本人に最も馴染みのある植物性ミルク。

飲みやすいように加工された調整豆乳は牛乳に似た風味があり、代替ミルクとして料理やお菓子によく使われます。

健康に良いイメージのある豆乳ですが、調整豆乳は砂糖や食塩が添加されていたり、無調整であっても(良くも悪くも)女性ホルモンと関係する大豆イソフラボンが含まれているので、毎日ガブガブ飲むのはオススメしません。

安価で手に入りやすいため、調理用として使うには豆乳がベストだと思います。

こんな人にオススメ!
  • スーパーなどで手軽に買えるものが良い
  • 料理やお菓子に時々使いたい

アーモンドミルク

  • 1Lあたり約400円~
  • 豆乳に似た風味に、ナッツの香ばしさがプラス
  • アーモンドに含まれるビタミンEなどの効果が期待される

最近人気のアーモンドミルク。

風味は豆乳のアーモンドverといった所なので、豆乳が苦手な人はあまり好きではないかもしれません。メーカーによっては水っぽいと感じる商品もあり、コクが少なめなので牛乳の代わりにするには少し物足りないかな。

※(調整)豆乳と同じく添加物が入っている商品が多いので、気になる方は注意。

人気の理由は、低カロリー・コレステロールゼロ・ビタミンEが豊富…など。美容効果を期待して飲んでいる人が多い印象です。

こんな人にオススメ!
  • 栄養面を重視しながら習慣的に飲みたい
  • ダイエット中でカロリーが気になる

 

ライスミルク

  •  1Lあたり約500円~
  • クセが少なく、ほんのり甘い風味で飲みやすい
  • 白米や玄米の栄養素が丸ごと摂れる

まだ日本では認知度が低いライスミルク。原料は玄米か精製された白米です。

メーカーによって製法は様々ですが、原料の絞り汁である豆乳やアーモンドミルクと違い、お米そのものが溶け込んでいるのがライスミルクの特徴です。

牛乳の代わりとしてはコクが少ないですが、無調整でも飲みやすく クセが少ないので様々な料理やお菓子に使えます。

こんな人にオススメ!
  • クセが少なく飲みやすいものが良い
  • 日常的に、料理やお菓子などに使いたい

 

ヤギミルク(ゴートミルク)

  • 1Lあたり約800円~ 
  • 牛乳よりもクセがある
  • 動物性ミルクの中でも乳糖が少なく、お腹がゴロゴロしにくい

お腹に優しい、消化しやすい動物性ミルク。牛乳と似た風味や栄養を求めるならヤギミルクがオススメです。ペット用も多く販売されています。

植物性ミルクと比べるとタンパク質やカルシウムなどが豊富で栄養価が高く、コクがあるため牛乳の代わりとして十分満足出来ます。

若干酸味などのクセがあるので好みは分かれますが、個人的には牛乳よりも好きです。

※牛乳アレルギーの人は飲めません。

こんな人にオススメ!
  • 牛乳のようなコクのあるミルクが飲みたい
  • タンパク質やカルシウムを摂りたい

 

まとめ・その他のミルク

目的や用途によってどのミルクを選ぶかは変わってきますが、値段とクセが気にならないならヤギミルクが一番かな、と個人的には思います。乳成分が入っていて乳糖が少ないのは、やっぱりポイントが高いです。

ちなみに、アーモンドミルクとライスミルクは手作りすることが出来ます。作業自体は意外と簡単なので、まず試しに作ってみるのもアリ。低コストで無添加のミルクが飲めます。 

今回紹介した他にも

  • ココナッツミルク
  • オートミルク
  • キャメルミルク
  • ピーミルク
  • ヘンプミルク

 などの代替ミルクがあります。手に入りにくいものが多いですが、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。