もちつきの目。

アイハーブと100均と料理が好き。

もちつきの目。

身体に悪いパンと、食べてもいいパン。


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スーパー内にあるベーカリーで約2年間バイト経験があります。接客の他に商品作りもしていました。その当時無意識に避けていたパンは、今考えると身体に悪そうなものばかり。

食べてもいいと思うパン(商品)ベスト3・ワースト3

当時は健康に全く関心がありませんでした。それでも、あまり好きではなかった商品は今考えるとそれなりの理由があります。※あくまでも個人的な意見です。

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ベスト3

1位 バゲット

バゲットの材料は小麦粉・水・塩・イーストのみ

一番自然な味がして好きでした。ベーカリーの手作り商品だけでなく、市販のパンでも添加物が一番少ないです。

2位 ベーコンエピ

バゲットと同じ生地の中にベーコンが入っているだけ。ベーコンのアレコレ(添加物など)を考えても、そこそこヘルシーなパンだと思います。

3位 ホテルブレッド

ホテルブレッドの材料は小麦粉・水(牛乳)・バター(マーガリン)・卵・砂糖・塩・イースト。

一番ネックなのはバター(マーガリン)です。生地の中だけでなく焼く前、焼いた後の仕上げにも使います。それを考えてもマシな方。

ワースト3

1位 カレーパン・ドーナツ

ドーナツはスーパー特有?カレーパンは街のパン屋さんにもありますよね。

手作りする人は分かると思いますが、パン生地の油吸収率はハンパない!(ふわっとしたドーナツは、イーストドーナツと呼ばれパン生地とほぼ同じもの)

特売日はフライヤーの油がすぐになくなります。またパン屋に限らず外食産業の揚げ油はショートニングが多いです。

2位  てりたまサンド

照り焼きチキン・卵サラダ・レタスが入ったサンドイッチ。

手作りのてりたまサンドは美味しいと思いますが、添加物がこれでもかと入ったチキンと卵サラダのタッグは、なかなか不自然な味がします。レタスは漂白剤で処理。

3位 塩パン

揚げバターってご存知ですか?バターの塊に衣をつけて揚げた衝撃的なスイーツですが、揚げてないけど塩パンも似たようなもの。真ん中にぽっかり空いた穴は、そこにバター(マーガリン)が入っていた証拠。

商品選びのポイント

トランス脂肪酸を避けたいなら

トランス脂肪酸の少ないバターを使用していることは重要なアピールポイント。なので、ポップや看板に「○○産バター使用」と書かれていない商品は基本マーガリンだと思ったほうが良いです。揚げ物はもちろんNG。オススメはフランス生地ベースの商品です。 

どうしても揚げ物を食べたいなら

最近ちょっと健康を意識するようになってきた。でもトランス脂肪酸なんて気にしないし、揚げ物だって食べたい。な方は特売日がオススメ。

特売日は新しい油を次々追加するので、比較的フレッシュな揚げ油です。

サンドイッチなどに入っている生野菜

 食中毒の問題などを考えると、外食産業の生野菜の殺菌処理(薄めた漂白剤につけた後、水で洗い流す)に文句はありません。

ですが、最後のすすぎが甘い人がどうしてもいます。いつも野菜が漂白剤クサイお店の商品は買わない方がいいと思います。

自分で作ってみる

「手作りだから安心、身体に良い」とは全く思いませんが、自分でパンを作ってみるのもオススメです。出来上がったものよりも、作ってみることに意味があると思っています。

別に品質の良い小麦粉やバターを使う必要はありません。なんならマーガリンでも良いので、一度作ってみましょう。何の材料がどのように、何のために使わてれいるのか理解するだけでも、全く違います。

パン作りはハードルが高いと思われがちですが、意外と簡単です。特にフランスパンなどのハード系のパンは、前述した通り材料が少ないので初心者でも手軽に作れます。

繰り返しますがバイト時代は、加工品やマーガリンなども全く気にせず食べていました。油っぽいものも大好き!オーガニックやグルテンフリー、トランス脂肪酸がなんだ!と思ってましたw

そんな当時でもなんとなく避けていた商品は、お世辞にも健康的とは言えないものばかり。別にそこまで不味くはないし、今でも貰ったら美味しく頂きますが、積極的に食べたいものではないですね。

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