もちつきの目。

アイハーブと100均と料理が好き。

もちつきの目。

1日2食(昼抜き)を2年間続けて気付いた4つの事

1日2食(昼抜き)生活が3年目に突入。危険だとか太りやすくなるからダイエットにはならないとか、色々調べて不安になっていた頃が懐かしい…。

実際に2年間続けてきて気が付いたこと(メリット・デメリットなど)をまとめてみました。

1食抜いたくらいでは痩せも太りもしない

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正確には、始めてすぐに1~2キロ瘦せました。

そこからの増減はなく今までキープしています。(長期的に見れば)昼抜きダイエットの効果は無いということですね。

ちょうど同じタイミングで軽い運動を始めたのもあり、体重だけ減って体脂肪が増える(筋肉量が減る)こともありませんでした。

食事量を減らすダイエットは逆に太りやすい、とよく聞くので不安でしたが取り合えず今の所は大丈夫です。

ちなみに空腹感は2日もすれば慣れてきて感じなくなります。※いつまでも空腹感がある人は合っていない証拠だと思うので3食に戻した方が良いです。

1日3食の時より間食をしなくなった

f:id:scampi14:20180825223428j:plainご飯の後に甘いものを食べたい人間だったので、お菓子を食べる機会が必然的に1回分減りました。

後は、お昼を食べていないのに間食するなんて馬鹿みたいだな...と思い自然とお菓子に手が伸びなくなったのもあります。

関係があるか分かりませんが、生理前などのドカ食いも減りました。良い意味で食べ物への執着心がなくなったと言うか、「無性にジャンクフードを食べたい!」みたいな事がなくなりました。

ランチを食べないだけで『自由な時間』が思っていた以上に増える

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1食抜くと実際に食べている時間だけでなく、その前後の時間(今日は何を食べようかと考える時間、移動・調理時間、食事後のダルい時間など)も全て節約になります。

私は分刻みで忙しく動いているわけではありませんが、昼食後のダルさや眠気がなくなり活動的になったのは嬉しい誤算です。←コレが一番のメリットかも。

1日2食生活のうちの朝食・夕食抜きも試してみましたが、午後からもテキパキ動くためには昼抜きがベストでした。

食費の節約にはならなかった

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「たいした昼食をとっていなかった+朝食・夕食の質を上げた」ことで、食費の節約にはつながりませんでした。

※栄養を摂る機会が少ない分、食べる時はしっかり食べないと!と思い、以前よりも栄養バランスの良い献立になるよう意識しました。

これは完全に個人的な問題なので、普通に考えて1/3程度カット出来るはず…。夜抜きの方が食費は浮きそうですよね。

そもそも1日2食を始めたきっかけ・注意点

食べるのも作るのも好きですが、昼だけは『時間が来たら適当なものを胃に入れるだけ』みたいな食生活を送っていました。

こんなんなら食べても食べなくても一緒じゃないか、と思ったのがきっかけ。

小さい頃から消化器系が弱いのもあり1日3食よりも何だかんだ体調が良いので、それからずっと続けています。

健康法やダイエット目的ではないので、ストイックなルールはありません。ランチに誘われた時や、いつもより活動量が多くお腹がすごく空いた日などは普通に食べています。

なので(ほぼ)1日2食ですね。月に2,3回は3食の日がある感じです。

 

私には健康的なメリットもあり合っているライフスタイルですが、今の生活に何も不満がないのなら1日3回に分けて食事をしっかりとるに越したことはないと思います。

↑に書いたようにダイエット効果はないし、他の2食(朝食・夕食)をしっかり食べる必要があるので、誰にでも合う健康的で簡単な食事法とは言えません。

ただ、全ての人に1日3食が最適かと言われれば、ちょっとそれも違うわけで…。

「本当に3食も必要?」なんて疑問がある人は、試してみる価値ありです。