もちつきの目。

アイハーブと100均と料理が好き。

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牛乳を飲みたくない!飲めない人におすすめの【代替ミルク6選+α】

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それぞれの味、価格、メリット・デメリットなどを徹底比較!

特に、牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる「乳糖不耐症」の人におすすめの植物性・動物性ミルクを選んでみました。

牛乳でお腹がゴロゴロする原因である乳糖が含まれていない(少ない)ものです。

コクがあって飲みやすい定番の植物性ミルク

代替ミルクと言ったら豆乳とココナッツミルク。

植物性の中では特にコクがあるので、料理やお菓子などの風味を重視する人にオススメ。スーパーなどで手軽に買えるのも魅力です。

豆乳

  • 1Lあたり約200円~
  • 無調整豆乳の場合は、独特の青臭さがある
  • 植物性の中ではカルシウムやタンパク質が豊富

日本人に最も馴染みのある植物性ミルク。

飲みやすいように加工された調整豆乳は牛乳に似た風味があり、代替ミルクとして料理やお菓子によく使われます。ヨーグルトを作る方もいますね。

健康に良いイメージがありますが、調整豆乳は砂糖や食塩が添加されていたり、無調整であっても(良くも悪くも)女性ホルモンと関係する大豆イソフラボンが含まれているので、毎日ガブガブ飲むのはオススメしません。

安価で手に入りやすいため、調理用として使うには豆乳がベストだと思います。

 

ココナッツミルク

  • 1Lあたり約500円~
  • ココナッツ独特の甘みや香りが強い
  • 太りにくい油、中鎖脂肪酸が含まれている

知名度は高いけどイマイチ使い方が分からないココナッツミルク。原料はすりおろしたココナッツの果肉です。
カロリーが高めですが、エネルギーになりやすく体にたまりにくい中鎖脂肪酸が含まれているのが人気のポイント。ココナッツオイルが流行っているのと同じ理由ですね。
他と比べると風味が個性的なので用途は限られますが、嫌なクセなども少なく、お菓子やスムージーなどには使いやすいと思います。ココナッツミルクコーヒーなども人気です。

手作りOK!健康・美容効果が期待される話題の代替ミルク

 お米やアーモンドなど、それぞれの材料1つと水さえあれば自分でも簡単に作れる植物性ミルク。

(手作りの場合は)低コストで無添加!良くも悪くもあっさりした風味が特徴です。

アーモンドミルク

  • 1Lあたり約400円~
  • 豆乳に似た風味に、ナッツの香ばしさがプラス
  • アーモンドに含まれるビタミンEなどの効果が期待される

最近人気のアーモンドミルク。

風味は豆乳のアーモンドverといった所なので、豆乳が苦手な人はあまり好きではないかもしれません。メーカーによっては水っぽいと感じる商品もあり、コクが少なめなので牛乳の代わりにするには少し物足りないかな。

※豆乳と同じく(それ以上に)添加物が入っている商品が多いので、気になる方は注意。

人気の理由は、低カロリー・コレステロールゼロ・ビタミンEが豊富…など。ダイエットや美容効果を期待して飲んでいる人が多い印象です。

 

ライスミルク

  •  1Lあたり約500円~
  • クセが少なく、ほんのり甘い風味で飲みやすい
  • 白米や玄米の栄養素が丸ごと摂れる

まだ日本では認知度が低いライスミルク。原料は玄米か精製された白米です。

メーカーによって製法は様々ですが、原料の絞り汁である豆乳やアーモンドミルクと違い、お米そのものが溶け込んでいるのが特徴です。

コクが少なめですが無調整でも飲みやすく、クセが少ないので様々な料理やお菓子に使えます。

 

オートミルク

  • 1Lあたり約700円~
  • 豆乳に似た風味に、麦の香ばしさがプラス
  • コレステロール値上昇を抑制してくれる

グラノーラ好きの人にはお馴染みのオーツ麦(エンバク)から作られているオートミルク。

オーツ麦に含まれる水溶性食物繊維のβグルカンには、コレステロール値や血糖値などをコントロールしてくれる効果があり、健康的なミルクとして人気です。

これといったクセはありませんが凄く美味しいものでも無いので、そのまま飲むというよりは料理やお菓子用だと思います。

カルシウムを摂りたい!お腹に優しい動物性ミルク

効率よくタンパク質やカルシウムを摂りたい人には、やっぱり動物性がオススメ。

乳糖が少なめのものを選べば、乳糖不耐症の人でも乳成分が入っている動物性ミルクを飲むことが出来ます。

※アレルギーと乳糖不耐症は全く違うものなので、牛乳アレルギーの人は飲めません。

ヤギミルク(ゴートミルク)

  • 1Lあたり約800円~ 
  • 牛乳よりもクセがある
  • 動物性ミルクの中でも乳糖が少なく、お腹がゴロゴロしにくい

お腹に優しい、消化しやすい動物性ミルク。牛乳と似た風味や栄養価を求めるならヤギミルクがオススメです。ペット用も多く販売されています。

植物性と比べるとタンパク質やカルシウムなどの含有量が多く、コクがあるため牛乳の代わりとして十分満足出来ます。

若干酸味などのクセがあるので好みは分かれますが、個人的には牛乳よりも好きです。

 

まとめ・その他のミルク

目的や用途によってどれを選ぶかは変わってきますが、値段とクセが気にならないならヤギミルクが一番かな、と個人的には思います。乳成分が入っていて乳糖が少ないのは、やっぱりポイントが高いです。

今回紹介した他にも

  • キャメルミルク
  • ピーミルク
  • ヘンプミルク

などがあります。手に入りにくいものが多いですが、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。